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試験機本体



独特なデザインが容易なセットアップをお約束します
ツールホルダーの下で水平に往復するスライディングプラットフォームに標本が固定される。 カウンターウェイトによってテスト負荷を装着する前にバランスを取る事が可能で、これによって正確な負荷が分かります。 調整可能な基台によって標本の高さによって位置決めできるシステムになっている。ストローク長や速さ、負荷などのパラメータが調整可能です。

オプションのアタッチメントが多くのテスト要求を満足させます
テストアームの先端に組み付けられているのはツールホルダーで、オプションのアタッチメントやおもりを取り付けます。 理想的な平面によって、TABER往復摩耗試験機は、摩耗、ひっかき、削り、こすりなど、材質の表面の様々な特性を 評価するように設定する事ができます。また、ゼネラルモータースのテストメソッドに基づいたオプションのアタッチメントを取り付ける事により この装置は摩擦を起こす様々な繊維標本の摩擦抵抗も測定することができるようになります。



アームキットでテスト時間を最大限にします
別売のテストアームキットをお使い頂くと、TABER往復摩耗試験機は同時に3つの標本まで評価できるようになります。
これにより技術的な情報を増やしたり、違う製品の組成を同時に比較したりすることができます。