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KVMソリューション


KVMスイッチは、複数のPC/サーバ側のコンソール(キーボード、マウス、モニタ)ポートをKVMスイッチ本体に接続することで限られたコンソールで切り替え操作管理を行う装置です。 KVMスイッチ側のコンソールが1組の場合は、操作者は1名となり(シングルユーザーKVMスイッチ)、複数組の場合は複数人で操作することが可能となります(マルチユーザーKVMスイッチ)。 当社は、長年培ったキーボードのパソコンへの接続技術(エミュレーション)により、PCサーバやSunサーバに対応できるマルチプラットフォームを提供します。


コンソールドロワーは、キーボードとマウス、モニタを一体化した引出し式のコンソールユニットで、モニタを折りたたむと19インチラックの1Uスペースに格納できます。 FD-5300シリーズは国際エネルギースタープログラムのディスプレイ基準Ver.5.1に適合した、最大消費電力25W(当社従来品比約72%)の省エネルギータイプ1Uリフトアップドロワーです。オンモードからモニタを閉じるだけでオフモードに移行する機能があり、データセンターやオフィス環境での省エネ対応に活用いただけます。


遠隔ユニット(Cat5エクステンダー)は、サーバのコンソール(キーボード、マウス、モニタ)を最大300m延長することができ、マシンルームと運用管理室を空間的に分離することが可能となります。コンソールはアナログ延長で高解像度高品位画質のアナログ映像を最大300m離れたモニタに表示できます(FE-1200CW)。またオーディオやシリアルポートの延長可能な機種(FE-2200CW)とUSBデバイスの延長可能な機種(FE-1600CWU)、さらに、DVI-Dのデジタルビデオ信号とUSBデバイスを最大100mまで延長し、画像調整が不要なDVI遠隔ユニット(FE-3000CXU)もラインナップしています。